地域をみた|《ウクライナから平和を叫ぶ Peace to You All》
《ウクライナから平和を叫ぶ Peace to You All》を観た。 スロバキアの写真家:ユライ・ムラヴェツが 2015 年前後あたりからウクライナ東部に出入りして撮影したドキュメンタリーらしい。 彼自身、当初は半ばライフテーマのようにロ...
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《ウクライナから平和を叫ぶ Peace to You All》を観た。 スロバキアの写真家:ユライ・ムラヴェツが 2015 年前後あたりからウクライナ東部に出入りして撮影したドキュメンタリーらしい。 彼自身、当初は半ばライフテーマのようにロ...
《カメラを止めるな!》のフランス版リメイク《キャメラを止めるな!》を観た。 言い方が不適切かもしれないが、捉えどころのない作品で、監督も脚本も原作のおもしろさを掴みかねてたんじゃないのかという節がある。 あるいは、原作の要素を皮肉的に再現し...
《あなたの顔の前に》を観た。観たには見たが、それなりの時間を夢半ばで過ごしたのも事実で、空ろな部分は今回については補完し難い。 韓国映画だ。ホン・サンス監督は強い人気があるようだが、今回ははじめての鑑賞となった。 といっても、夏の休日は暑い...
アニメ映画《神々の山巓》を観た。予告で事前情報は知っていたというか、日本などを除く各国では Netflix ですでに配信されているらしい。国内では劇場にて初のお披露目となったワケだ。 原作は夢枕獏による小説で、今作は谷口ジローによる漫画版の...
『まほり』を読んだ。高田大介という方の作品らしい。人に薦められた。この記事のタイトルは、ただの連想遊びで、本題とは、まったく関係がないです。ネタバレ味はしますので、読んだ人は読んでね、という感じの感想文になります。 民俗学的という触れ込みで...
自室。室内の空気をどうにかして気分転換したいなと常々思っていた。臭い物に蓋をする、というと極端だけれど、生活臭を自室からひと時でも追いやって、いわゆる癒しの間をとりたいという願望だ。 アロマオイルでもいいが、今回は線香を焚きたかった。振り返...
Obsidian を使いはじめて 1 年ほど経過した。利用しはじめた当時の記事もそれとなく読まれるので、続編を書いておくことにした。以下が使いはじめた時点での記事です。 - Obsidian を使いはじめたが、君はどう使う|Aruhito ...
『水たまりで息をする』を読んだ。2022 年の芥川賞作家は高瀬隼子による、いわゆる商業単行本 2 作目の作品か。芥川賞の受賞作は『おいしいごはんが食べられますように』だそうだが、こちらは読んでいない。 本作、タイトルがすべてを意味しているよ...
《ブラック・フォン/Black Phone》を観た。 ホラーというよりはサスペンスでは? という意見も見たけれど、ホラー要素交じりの脱出ゲームという塩梅に感じる。決して詰まらなくはないが、それ以上でもないかな。部分的には「ホーム・アローン」...
《東京2020オリンピック SIDE:B》を観た。 《東京2020オリンピック SIDE:A》は未見であった。オリンピックの開催には反対であったし、人付き合いの場での数えるほどの観戦を除いては-それもコロナで少なかったわけだが、開会式も閉会...