2022年2月の国立新美術館を歩く
2022 年 2 月、国立新美術館にて開催されているメトロポリタン展に行った。そのついでに、同時に開催されていた公募展を散策したメモを残しておく。新槐樹社展、全日本アートサロン絵画大賞展、NAU 21世紀美術連立展を歩いた。メトロポリタン展...
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2022 年 2 月、国立新美術館にて開催されているメトロポリタン展に行った。そのついでに、同時に開催されていた公募展を散策したメモを残しておく。新槐樹社展、全日本アートサロン絵画大賞展、NAU 21世紀美術連立展を歩いた。メトロポリタン展...
ヒッチコック映画の情報を浚っているとき、インターネットに転がっている紀要論文らしきものを見つけた。 - https://m-repo.lib.meiji.ac.jp/dspace/handle/10291/14291 この事実だけ記録して、...
ジャン・コクトーの《美女と野獣》(1946)を観た。スコセッシおすすめ外国映画マラソンの続きだ。 あらためて原作の『美女と野獣』について調べると、もとは 18 世紀の女性作家による作品であったとか、現行で流通しているのは原典の簡略版であると...
《ウンベルト・D/Umberto D.》を観た。1951 年の作品だ。ひさびさのスコセッシおすすめ古典外国映画マラソンの続きだ。前回の《自転車泥棒》(1948)と同じく、ヴィットリオ・デ・シーカ監督による作品で、戦後から数年ぼっちとはいえ流...
五島美術館で開催されていた《アジアのうつわわーるど》展を見てきた。昨年のことだ。二子玉川に寄ったという記事を先日アップした。その続きだ。その日の用事を終え、観光地はないかと検索した結果の訪問先となった。二子玉川の駅からは徒歩で 15 分ほど...
昨年末、2021 年の 12 月に二子玉川に用事があり、そのついでに近場の美術館を探して五島美術館へ赴いた。「アジアのうつわわーるど」という特別展を鑑賞したが、それはそれとして別途、何かを書ければいいが、とりあえずは置いておく。 本館の展示...
幼いころから腰がすこしばかり弱く、激しい運動を続けたり、腰に負担のかかる動きをしたりすると、ビクッと腰に電流が走るような痛みに襲われることがあった。主には中学生ごろのことだ。結果的には若年性ヘルニアの類だった。 それも、筋肉やらをつけたり、...
新年に映画をということで《エッシャー通りの赤いポスト》を観た。園子温監督作品の初鑑賞、かつインディー映画と、なかなかヘヴィーな体験だった。映画周りのコミュニティの感想をいくつか見ていたが、目につく範囲では特に監督のファンからの感想は概ねポジ...
《マトリックス リザレクションズ/The Matrix Resurrections》を観た。雑な鑑賞者なので、過去のどの作品における結末も、その意味も曖昧なままで臨んだが「これはシリーズ最高傑作じゃないか?」となった。 もちろん、第 1 作...
およそ人間にとって、とるべきインプットおよびアウトプットの量とバランスは、生活や仕事における内外の事情にあわせて変動するだろう。 ところで、メモという行為は「最小限のインプットに対する最小限のアウトプットである」という、言ってみれば極当前の...