人は足りないものを補い合って生きる|《大いなる幻影/La Grande Illusion》
《大いなる幻影/La Grande Illusion》を観た。1937 年の作品だ。 というわけで、スコセッシおすすめ外国映画マラソン 5 作目となる。監督は、ジャン・ルノワールで、ここからは 1930 年代のフランス映画となる。 導入はあ...
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《大いなる幻影/La Grande Illusion》を観た。1937 年の作品だ。 というわけで、スコセッシおすすめ外国映画マラソン 5 作目となる。監督は、ジャン・ルノワールで、ここからは 1930 年代のフランス映画となる。 導入はあ...
《ナポレオン/ Napoléon》 を観た。こちらは元々は 1927 年、フランスはアベル・ガンス監督の作品だ。このマラソン企画の範囲でいえば《メトロポリス》(1927)と同時期の作品ということになる。前回の《ドクトル・マブゼ》(1922)...
滅多に購入しない CD を自宅の PC で再生しようという段になって、スピーカーを用意しようかなと気が向いた。いままでは、ディスプレイ内蔵のスピーカーを使っていて不満はなかったが、気持ちの問題である。 予算は 5,000 円前後くらいを狙っ...
《ドクトル・マブゼ/Dr Mabuse: Gambler》を観た。1922 年の作品だ。フリッツ・ラングの作品鑑賞としては《メトロポリス》に続いて 2 作目だが、こちらの方が 5 年以上も古い作品らしい。というか1922年というとほぼ100...
4 月初頭、機会があったので『伝説巨人イデオン』の「接触編」および「発動編」を観た。もともと伝説的な作品だと承知していたが、鑑賞する機会と熱意に恵まれず、今日まで未鑑賞のままだった。 「発動編」入りのハイライト直前までは TV シリーズのま...
『吸血鬼ノスフェラトゥ』《Nosferatu – Eine Symphonie des Grauens》を観た。1922 年の作品なので、前回鑑賞の『メトロポリス』よりも 4 年前の作品ということになる。ムルナウ監督という名前くらいは知って...
『メトロポリス』《Metropolis》(1926)を観た。ヒッチコックマラソンの次には、スコセッシがフィルムメーカーを目指す若者に勧めたという映画 39 本を走ることとした。以下のブログで紹介されている。その 1 作目が本作だ。 - マー...
2018 年かな「書き手と編み手のAdvent Calendar」という企画を知って、それはつまり、編集に携わるひとたちのアドベントカレンダーだったが、ちゃんと読んだことはなかった。こういう企画の記事を読むのにもそれなりに気力が必要であって...
iPad アプリ Cardflow+ についてのメモを残す。いきなりだが、私としてはアイデアのまとめ方としては原理的には梅棹忠夫の情報カードや川喜多二郎の KJ 法のような類の方法がなんだかんだで有効だと信じている。 既存のデータや文献を扱...
『ファミリー・プロット』《Family Plot》を観た。1976 年の作品だ。ヒッチコック最後の作品ともなっている。いくつかのレビューで目にしたことだが、たしかに話のスケールが小さくまとまっている。テレビの特別番組枠と言われても納得してし...