少年として完走した闘いの話をするか|『鬼滅の刃』
『鬼滅の刃』の人気が限界を突破している。限界を突破ってなんじゃい。別に私が何を言っても二番煎じにしかならないと思うが、なんとなく感想を残しておきたい。作者の吾峠呼世晴だが、情報として正式に公開されているわけではないが、女性の作家であるらしい...
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『鬼滅の刃』の人気が限界を突破している。限界を突破ってなんじゃい。別に私が何を言っても二番煎じにしかならないと思うが、なんとなく感想を残しておきたい。作者の吾峠呼世晴だが、情報として正式に公開されているわけではないが、女性の作家であるらしい...
角川ゲームズから発売された『メタルマックス ゼノ リボーン』(METAL MAX Xeno Reborn)をプレイしている。なんでもいいけど、正式な表記はカナなのか、アルファベットなのかハッキリしてほしい。 さて「メタルマックス」の傍系(こ...
たまに読み返すコミック『ケンガイ』(大瑛ユキオ)のことを記す。映画《エレファント・マン》を観たキッカケになった作品だ。 本作は『月刊!スピリッツ』にて 2012年 3月号から 2014年 8月号まで連載されていたらしく、私は 1 巻が発売し...
伊図透の『銃座のウルナ』全 7 巻を読み終えた感想を残す。完結したのは 2019 年の 3 月(最終巻の発売)で、私は 2016 年 3月に 1、2 巻を読んでから新刊の発売とともに 2018年 3月の 5 巻まで追っていた。その後、6 巻...
Kindle Unlimited に収録されているコミックを漁っていたら『けずり武士』が異様におもしろく、ビックリした。湯浅ヒトシというマンガ家を知らなかったことを悔いる。Wikipedia には個別のページもなかったので、さまざまに転がっ...
《テネット》を観た。クリストファー・ノーラン監督の作品は、《インセプション》(2010)、《インターステラー》(2014)、《ダンケルク》(2017)は観たが、特にファンというワケでもない。《ダークナイト》(2008)は配信で視聴したが、途...
《薄氷の殺人》(2014)を観た。同監督(ディアオ・イーナン)および同主演(グイ・ルンメイ)の《鵞鳥湖の夜》の上映が始まるので、それを期した短期上映を利用させてもらった。また、どちらにもリャオ・ファンも出演している。彼は《帰れない二人》でも...
《シチリアーノ 裏切りの美学》(以後「シチリアーノ」)を観た。イタリア映画である。原題および英題は "Il traditore"、"The Traitor" となっているので端的に「裏切り」でよいようだが、邦題に付された「美学」はど...
《宇宙でいちばんあかるい屋根》を観た。映画の原作の野中ともそという方を知らなかったが、元は音楽畑から活動をはじめて編集者となり、現在はニューヨークに在住らしい。Wikipedia に載ってる情報の受け売りだが、原作はもともと 2003年にポ...
《透明人間》(2020)を観た。もう上映はほとんど終了しているのではないか。自分は見るかどうか決めかねていたのだが、リー・ワネル監督の作品の《アップグレード》(2018)が楽しかったので気にはなっていた。 - 映画『透明人間』公式サイト リ...